研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

ゴボウの収穫作業

ゴボウの収穫作業を行いました。地中1m近くまで伸びているゴボウを手で掘るとなると大変な重労働になります。そこで、トレンチャーという巨大なチェーンソーのような掘削機の登場です。この機械で、ゴボウの株のすぐ横に深さ1m程度の溝を掘っていきます。次に、溝の反対側から長い鉄の棒を差し込み、ゴボウを溝の方に倒します。すると、簡単にゴボウを引き抜くことが出来ます。  トレンチャーを使ったゴボウの収穫は都内ではほとんど行われていないため、貴重な経験をすることが出来ました。

投稿日:2022/09/16

ナスの中耕作業

ナス(自根)の木の勢いが落ちてきたので、通路の防草シートを剥がし、中耕作業を行いました。収穫や管理作業により踏み固められた畝間を耕起することで、土の通気性を高め、根の成長を促すことが出来ます。同時に追肥も行い、ナスの樹勢回復を促します。ナスは霜が降りる11月初旬頃まで収穫を行う予定です。

投稿日:2022/09/15

カブの種まき

カブの種まきを行いました。カブ栽培は農場長もこだわりがあり、研修生はいつも以上に気合が入ります。前回紹介したニンジンの種まきと同様にクリーンシーダーという播種機を使用し、12㎝間隔で種を撒きます。間引きを行わない省力的な方法に挑戦します。播種後は灌水とトンネル被覆をして確実に発芽させます。 今回はスワン・玉里・もものすけ・味こがねの4品種を撒きました。スワンと玉里は一般的な白カブです。もものすけは赤カブの一種で、味こがねは黄色いカブです。収穫は10月の下旬頃の予定です。

投稿日:2022/09/13