研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

春野菜の直売会を開催

アカデミーの施設内で春野菜直売会を開催しました。 販売品目は、ブロッコリー、スナップエンドウ、コマツナ、ワケネギ、エシャレット、イチゴ、トマト等で、今回のイチオシ品目としていた旬のソラマメは、特に大人気となりました。 7期生(1年生)にとっては初の直売会でしたが、接客の経験がある研修生も多く、お客さんに自分たちの野菜の魅力をしっかりと伝えることができていました。研修生達の素晴らしい接客もあり、約80人以上の方にご来場いただき、直売会は大盛況となりました。 まもなく、夏野菜も採れはじめますので、次回の直売会もよろしくお願いいたします。

投稿日:2026/05/12

春ブロッコリーの収穫

第6期生(2年生)が栽培した春ブロッコリーが収穫を迎えました。1月29日に播種し、パイプハウス内の温床で育苗し、3月9日に定植したブロッコリーで、「トップスター」と「夢あたる」という品種を使いました。 冬播きの作型は、株が小さい時に低温にあたり、花芽分化を起こしてしまい、小花蕾となる「ボトニング」と呼ばれる生理障害が発生し易いため、今回は、4月上旬まで、ユーラック4号でトンネル被覆をして栽培しました。トンネル被覆等の管理の甲斐もあり、良質なブロッコリーを収穫することができました。 ブロッコリーは、都内では夏播き栽培が多いので、就農後も冬播き栽培にチャレンジして、差別化を図れるといいですね!

投稿日:2026/05/07

メロンの交配作業

あきる野に就農予定の6期生(2年生)が挑戦するハウスメロンの受粉作業が始まりました。3月27日に無加温のパイプハウスに定植したメロン(品種:マリアージュグラン、ソナタ春秋系)で、4月20日頃までは、トンネル被覆の下で栽培していました。 メロンは確実に着果させるために手で交配作業を行います。交配は10節~13節目に着く良形な雌花で行います。作業手順は、まず雄花の花びら等を取り除き、雄しべをむき出しにします。次に、雌花(両性花)にある雌しべの先端に雄しべの花粉を付着させます。最近のメロンの栽培品種は両性花をさかせるものが一般的で、筆で両性花の先端を撫でるだけでも受粉しますが、上記の方法の方がたっぷりと花粉が付き、より確実に、受粉させることができます。 作業後には収穫日が分かるように日付を書いた札を付けておきます。交配から50~55日で収穫になります。

投稿日:2026/04/30