研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

青山ファーマーズマーケットへの出店

7月25日に青山の国連大学前で開催している「青山ファーマーズマーケット」にて野菜販売を行いました。こうしたマルシェは就農後の売り先の一つとして、また、消費者ニーズを把握するうえでも大変役立ちます。今回は、他県からも様々な農産物が販売されているなかで、研修生達が作った東京産のミニトマトなどがどのような反応で売れるのかを把握するために出店しました。 ミニトマトは、露地のソバージュ栽培の「ロッソナポリタン」、「ナポリターナカナリア」、「アイコ」等を用意しました。その他に、ナスやピーマン、キュウリ等、計15品目を販売しました。ミニトマトは、来場者の方々に試食もして貰い、「食感がいいね。甘いね。八王子産ですか~。」など多くの方からご好評をいただきました。ご購入いただいた皆様どうもありがとうございました。

投稿日:2026/07/25

ニンジンの播種作業

秋冬採りニンジンの播種を行いました。 作業は、クリーンシーダーという播種機を使って行いました。今年は間引きを前提に、3㎝間隔で種を撒きました。ニンジンは、一斉発芽させることが良品多収の重要なポイントで、発芽が順調であれば栽培の半分が成功したと言われるほどです。特に、この時期は、高温や干ばつにより、出芽不良となることがあります。高温干ばつ対策として、播種後に、灌水と、遮光資材のトンネル被覆(ラウンドクール)を行いました。トンネル被覆は、高温対策に加えて、豪雨による種の流亡も防ぐことができます。また、ニンジン栽培では除草の労力が大きいため、灌水後に除草剤(トレファノサイド粒剤)を散布しました。 ニンジンは、本葉3葉期頃までは、高温や乾燥などに特に弱いため、天候等をみながら、適宜灌水するなど、注意深く栽培していきます。

投稿日:2026/07/22

先進地視察研修!茨城の野菜農家を視察!

「大産地の生産現場を見たい!」という研修生の強い要望に応え、1泊2日で茨城県へ視察に行きました。 1日目はミニトマトを栽培しているドロップファームさん、葉茎菜類等を栽培している八木岡農園さん、サツマイモを栽培し自社で干し芋に加工している横田商店さんを視察しました。 2日目にはメロンを栽培している内山農園さんと村田さん、葉物野菜を中心に10品目程度を栽培しているアクト農場さんを視察しました。 メロンの仕立て方や農薬散布に使用するドローンを見せていただくなど、栽培に関する説明のほか、それぞれの農家さんから販売戦略や労務管理など経営面での工夫点もご教授頂きました。 研修生からは、「大変勉強になった」、「就農前にしっかりと販売戦略を考えていきたい」等の意見があり、大変有意義な研修となりました。 対応いただいた農家の皆様、本当にありがとうございました。

投稿日:2026/07/15