研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

パッションフルーツの落下防止策

4月上旬に定植したパッションフルーツが順調に生育し、果実を付けています。今年は、昨年や一昨年と比較すると、猛暑になるのが遅く、開花も続いています。 本日は、結実したパッションフルーツの果柄部に洗濯バサミを付ける作業をしました。パッションフルーツの収穫タイミングは、果実に色が付き、自然落果した時になります。 この際、果実を地面に落としてしまうと、衝撃で、中身(ゼリー部)が内壁から剥がれて品質が著しく低下してしまいます。そこで、洗濯バサミを使い、果実を落とさないように対策しています。 色付き始めた果実も出てきたので、間もなく収穫が始まります!

投稿日:2026/07/14

小玉スイカの収穫

あきる野に就農予定の2年生(第6期生)が栽培している小玉スイカの収穫が始まっています。今回は、4月上旬定植のトンネル栽培と5月上旬定植の普通栽培の2通りを行っています。現在は、どちらの作型でも収穫ができています。 美味しいスイカを収穫するためには、適期収穫が重要なポイントです。小玉スイカは、開花日から35~40日で収穫の目安となりますが、スイカは着果率が低く、開花日ごとにマーキングするのは非効率です。そこで、鶏卵大になった果実を開花5日目としてマーキングし、収穫タイミングの目安としています。その他に、着果節の巻きひげの枯れ具合や果実を叩いた時の音、果梗の付け根の毛茸がなくなる頃等を確認して収穫しています。研修生は、美味しいスイカを収穫できる技術を身に付けるため、収穫果をいくつか切って、熟度を確認していました。 就農後に美味しいスイカが届けられるよう、技術を磨いていきます!

投稿日:2026/07/13

サトイモの土寄せ作業

第6期生(1年生)の最初の畑作業で定植をしたサトイモの土寄せを行いました。 サトイモは子芋と孫芋の肥大を促すために、土寄せを行います。土寄せは2回実施し、1回目は子芋の肥大が始まる5~6葉期に、2回目は1回目から約1カ月後の孫芋の着生肥大期に実施します。今回は、降雨等で作業できる日がなく少しタイミングが遅れてしまいましたが、1回目の土寄せを行いました。 まず、作業前に追肥を行い、土寄せには一輪管理機を使いました。今回は、生分解性マルチを使っているので、マルチの上に5cm程度、土を被せました。2回目の土寄せではさらに10㎝程度土を被せて、カマボコ型の丸畝に仕上げていきます!

投稿日:2026/06/30