研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

夏野菜の直売会を開催

八王子研修農場では例年、夏野菜直売会を開催しています。今期は6月頃から約週1回のペースで、トマト、ナス、キュウリ、スイートコーン、エダマメ、などの主要野菜から、パクチー等のマイナー野菜まで約40品目を販売してきました。直売会では毎回約70人以上と多くの方にご来場いただきました。特に、8月6日の直売会では、葉生姜やスイカも販売し大盛況となりました!また、研修農場では初品目のマクワウリ、ヘチマなども販売しました。 夏野菜の収穫が終わったので直売会は一旦お休みし、秋野菜が採れ始める9月下旬頃から再開する予定です。

投稿日:2026/08/06

抑制栽培トマトの定植

抑制栽培トマトの定植作業を行いました。例年、加温ハウスでの養液栽培と無加温ハウスでの土耕栽培の2通りを作付けしています。 この時期は、高温により苗が徒長しやすいため、開花前の苗(4葉期)を定植しました。特に土耕栽培では、開花前の苗は草勢が強くなりやすいので、水と肥料の量に注意します。定植時の灌水は全面に行わず、株の周辺に留めます。定植後も株が萎れない限りは、果実が成る頃まで灌水を控えます。また、基肥は施用せず、樹勢をみながら追肥で管理します。今回定植したトマトは、9月下旬頃から収穫が始まり、加温ハウスでは来年の7月頃、無加温ハウスでは年内11月下旬頃まで収穫する予定です。

投稿日:2026/08/04

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの播種

今年は、キャベツ5品種、ブロッコリー5品種、カリフラワー6品種を約50枚のセルトレイに播種しました。 大変暑い時期なので、セルトレイは白色のものを使用します。作業はまず、128穴のセルトレイに専用培養土を均一に詰めます。特に、セルトレイの端は土が入りにくいので、意識して土を入れます。その後、鎮圧版を使い播種穴を作り、種を撒いていきます。今回は、裸種子(コート種子ではない)のため手作業で行いました。最後に、パーライトで覆土し、灌水をして作業は完了です。覆土はバーミキュライトなどが一般的ですが、少しでも地温を下げるため、今回は白色のパーライトを使いました。 播種後の苗は、遮光資材(白色の30%遮光)を張ったパイプハウスの中に、コンテナで簡易の育苗床を作り、管理しています。ミスト式の潅水チューブと灌水タイマーを使い、省力的に育苗をしていきます。

投稿日:2026/07/28