サツマイモの採苗

3月上旬に作成したサツマイモ(シルクスイート、紅はるか)の育苗床から苗取りを開始しました。まず、採苗をする3日程前に液肥(尿素1%液)を散布しておきます。窒素分を蓄えた苗は発根が良好となります。また、採苗は晴天日の昼間に行うと、養分を蓄えた苗を取ることができます。 苗の取り方は、ツルを先端から本葉が7、8枚を残し切り取ります。長さが25㎝程度のものが苗として使いやすいです。採取した苗は根元を水に挿し、立てておくと1週間程保管できます。
投稿日:2023/04/19
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わたしたち、
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3月上旬に作成したサツマイモ(シルクスイート、紅はるか)の育苗床から苗取りを開始しました。まず、採苗をする3日程前に液肥(尿素1%液)を散布しておきます。窒素分を蓄えた苗は発根が良好となります。また、採苗は晴天日の昼間に行うと、養分を蓄えた苗を取ることができます。 苗の取り方は、ツルを先端から本葉が7、8枚を残し切り取ります。長さが25㎝程度のものが苗として使いやすいです。採取した苗は根元を水に挿し、立てておくと1週間程保管できます。
投稿日:2023/04/19

ネギの定植作業を行いました。まずは、ネギ管理機を使い深さ25cm程度の溝を掘りました。昨年は一輪管理機を使って行った作業ですが、今作からはネギ専用の管理機を導入しました。専用機ということもあり安定感バツグン!作業はスムーズに進みました。 定植には「ひっぱりくん」という簡易移植器を使いました。名前の通り苗をセットして引っ張るだけで溝切り、植付け、土寄せ、鎮圧を行い定植が完了する優れものです。 全て手作業でも同じ工程を経験した研修生は、農業機器の素晴らしさに感銘を受けていました!
投稿日:2023/04/14

4月10日から第4期生(1年生)の農場での研修が始まりました。オリエンテーション後にさっそく畑での作業を行いました。先ずは初の作業らしく、果菜類を栽培する畑の土作りとして堆肥と苦土石灰を撒きました。次に、農作業の基本ということで鍬(クワ)の使い方を練習し、ネギの植え溝を掘りしました。簡単そうに見えてコツが要る作業で、研修生も苦労していました。 初日から盛りだくさんの内容となり、研修生も満足気な顔をしていました。
投稿日:2023/04/13