研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

令和5年度第3期生修了式

第3期生の修了式が行われました。今年度も5名の研修生が修了となり、それぞれ八王子市(2名)、東村山市、瑞穂町、小笠原村母島に就農します。修了証書を授与された後、研修生からこれからの決意や研修に携わってきた多くの方々への感謝の言葉等が述べられました。また、当財団の理事長からは「是非、一等賞を目指してください!」という熱い激励の言葉を貰いました。 3期生もいよいよ農業の経営者となります。これから、苦労することも多いと思いますが、アカデミーでの経験を活かし、東京農業の発展と地域の活性化に向けて大いに頑張って欲しいです!

投稿日:2024/03/22

第3期生研修成果報告会を行いました

当財団や地域の普及センター、都庁の職員に向けて、2年生の研修成果報告会を開催しました。報告会では、就農後に主力としたい品目を中心に、1年間の経営実践研修での栽培結果、今後の経営計画等について発表してもらいました。メロンやパッションフルーツなど都内では珍しい品目の報告では、参加者から特に高い関心が寄せられました。 5人の研修生それぞれが自分の栽培結果を分析し、今後の改善点等を発見することができていました。また、多くの方から様々なアドバイス等を頂き、ありがとうございました。

投稿日:2024/03/15

ナス苗の接ぎ木

あきる野市大福農園にご協力いただき、ナス苗の接ぎ木実習を行いました。 果菜類の病害虫対策として有効な接ぎ木技術の実際を学びました。接ぎ木の方法は接ぎ木ピンとジョイントホルダーを用いた方法の2通り。まず、台木のトルバムビガー苗を切断し、接ぎ木ピン又はジョイントホルダーを装着し、次に切断した穂木のナス苗を圧着します。互いの切断面をうまく合わせるようにするのがポイント。接ぎ木した苗は素早く養生場所(湿度95%前後、温度25~30℃、遮光95%前後に保たれた場所)で7日間ほど管理し、徐々に馴らしていきます。説明後、研修生も接ぎ木に挑戦し、それぞれの方法を試しました。良苗生産に必要な管理技術も合わせて説明を受け、技術の高さに感銘を受けていました。

投稿日:2024/03/14