研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

サツマイモの収穫

サツマイモは植え付けから120~130日を目安に収穫します。アカデミーでは9月上旬頃からサツマイモの収穫を開始しています。 イモを掘り採る前に、地上部のツルを刈り取ります。手作業では大変重労働となるので、アカデミーでは、サツマイモ用のツル刈り機を使用します。その後は、振動式掘取機等を使いサツマイモを掘り上げました。 今期は、例年に比べて非常に形や大きさが良いサツマイモが収穫できています。しっかりとした苗を速やかに活着させたことが、成功要因だったと考えています! 収穫したサツマイモは甘みが増すように熟成させてから、研修農場の直売や都内のイベント等で販売していきます。

投稿日:2024/09/30

ニンニクの植え付け

ニンニクとラッキョウの植え付け作業を行いました。 ニンニクとラッキョウは、植え付ける種球(鱗片)の大きさが収量に大きく影響するので、種を自家採種する場合は、できるだけ大きいものを種として取っておきます。ニンニクは植え付け前の準備として、皮を剥き、冷蔵庫に数日置いておくと、発芽がスムーズに進みます。 植え付け時のポイントはやや深植え(5~6㎝)です。特に、ラッキョウは植え付けが浅いと、収穫球に日が当たり、緑化し易くなり、商品価値が低下します。逆に、極端な深植えは発育遅延となるので、厳禁です。 ニンニクは5月中旬ごろ、ラッキョウは若採りのエシャレットとして4月下旬頃から収穫する予定です。

投稿日:2024/09/25

ネギの土寄せ

ネギの土寄せを行いました。4月に定植したネギですが、これまでに5回ほど土寄せをしてきました。今日の作業は止め土と呼ばれる収穫前の最後の土寄せです。通常の土寄せと異なり、根元までしっかりと土を寄せます。この作業を収穫日から逆算して適時に行うことで、葉の縁と軟白部の白の境がはっきりと現れ、商品価値が高まります。今の時期は止め土から20日程度で収穫できるので、10月の中旬頃から収穫を開始する予定です。

投稿日:2024/09/25