研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

根ショウガの定植作業

青梅市に就農予定の6期生(2年生)が根ショウガの植え付けを行いました。就農後は、都内で産地に負けないような根ショウガを作っていきたいと意気込んでいます。 定植までに、根ショウガの種芋を適切な大きさに手で割り、割り口を乾かした後、殺菌剤を粉衣させておきます。作業は、深さ10㎝程度の植穴を掘り植え付けました。 今回は、マルチや不織布などの被覆、植え付ける種芋の大きさ、品種など様々な条件を変えて栽培をしていきます。少しでも好適な栽培条件が見出せると良いですね!

投稿日:2026/04/15

ネギの定植

7期生がネギの定植作業を行いました。今回は、手植えと移植器の2通りの方法を経験してもらいました。 手植えは、植え溝をクワで掘ってもらい、昨年11月下旬に播種した地床苗を定植しました。ネギは植え付け本数が多いため、研修生達も苦労していました。 移植器植えの方は、ネギ専用の管理機「ネギスコッパー」で溝を掘り、簡易移植器の「ひっぱりくん」を使い、2月中旬に播種をしたチェーンポット苗を定植しました。手植えをした後だったので、道具のありがたみを実感していました。 今後は、土寄せと追肥を繰り返し、軟白部を伸ばしていきます。ネギは、直売でも人気の品目なので、皆様に喜ばれる高品質なネギができるよう管理していきます。

投稿日:2026/04/15

カボチャの定植

7期生(1年生)がカボチャの定植作業を行いました。カボチャは、ウリ類の中では比較的低温に強く、他の果菜類よりも早めに植え付けることができます。特に、現在主流となっているセイヨウカボチャは高温になると果実の品質が低下しやすいため、暑くなりすぎる前に収穫できるように定植時期を調整します。 まず、苗にたっぷりと灌水し、根鉢を十分に湿らせてから、マルチに穴を開け、植穴を掘り、植え付けました。植え付けの深さは、根鉢がギリギリ隠れる程度のやや浅植えとしました。 比較的低温に強いカボチャですが、速やかに活着させるために、植え付け後には、トンネル被覆を行いました。今後は、親づるを摘芯し、子づる3本仕立てで栽培をしていく予定です。

投稿日:2026/04/14