研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

東京多摩青果を視察

市場流通の実態や市場について学ぶため、東京多摩青果国立市場を視察しました。 初めに市場業界のことや東京多摩青果さんでの取組について講義を受けた後、市場の施設を見学しました。 市場の中では、全国各地から搬入された青果物がバーコードで管理されており、搬入後は自動で保管用の冷蔵庫に移動されるなど、流通時にデジタルを駆使した鮮度保持の工夫がされていました。 その他にも、おおよそ東京ドーム1つ分の敷地内に、野菜のカット工場やパッケージ加工場等、さまざまな施設があり、市場が様々な機能を持っていることがわかりました。 研修生からは、「市場流通の仕組みが分かり、今後の販路の参考になった」といった声があり、とても有意義な視察になりました。 ご対応いただいた東京多摩青果さん、本当にありがとうございました。

投稿日:2026/08/24

抑制栽培キュウリの栽培

第7期生(1年生)が無加温のパイプハウスで抑制キュウリの栽培に挑戦しています。「アドミラル」と「秋華」の2品種を使い、7月31日に9㎝ポットに播種し、8月17日に定植をしました。本日は、仕立ての準備として支柱立てと誘引紐張りを行いました。 抑制栽培のキュウリは、短日条件により、樹勢が低下しやすいため、今回は、普通露地栽培で行った主枝一本仕立てではなく、主枝と5~6節付近の子枝を1本残す2本仕立てで栽培していきます。支柱を立て、25㎝毎に水平方向に誘引紐を張り、「ペリカンキャッチャー」という誘引フックを使いました。 まっすぐで良好なキュウリが収穫できるよう、誘引や葉かき等丁寧に作業していきます。

投稿日:2026/08/21

ニンジンの間引き作業

7月22日に播種をしたニンジンの間引きを行いました。 高温条件下での播種でしたが、播種後の灌水と遮光資材(ラウンドクール)のトンネル被覆の効果もあり、発芽は良好でした。 間引き作業は2回に分けて行うこともありますが、今回は1回にまとめて行いました。 株間がこぶしの幅(約10㎝)になるように、余分な株を抜き取りました。発芽した株を抜くのは抵抗がありますが、思い切って間引きをすることで、太く良好なニンジンを収穫することができます。また、播種時に除草剤(トレファノサイド粒剤)を撒きましたが、カヤツリグサ等は出てきてしまうため、それらの除草作業も同時に行いました。 今後は、中耕、土寄せ、追肥等の管理を行い、10月下旬頃に収穫ができる予定です。

投稿日:2026/08/21