研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

カボチャの定植

7期生(1年生)がカボチャの定植作業を行いました。カボチャは、ウリ類の中では比較的低温に強く、他の果菜類よりも早めに植え付けることができます。特に、現在主流となっているセイヨウカボチャは高温になると果実の品質が低下しやすいため、暑くなりすぎる前に収穫できるように定植時期を調整します。 まず、苗にたっぷりと灌水し、根鉢を十分に湿らせてから、マルチに穴を開け、植穴を掘り、植え付けました。植え付けの深さは、根鉢がギリギリ隠れる程度のやや浅植えとしました。 比較的低温に強いカボチャですが、速やかに活着させるために、植え付け後には、トンネル被覆を行いました。今後は、親づるを摘芯し、子づる3本仕立てで栽培をしていく予定です。

投稿日:2026/04/14

第7期生の研修開始

4月8日から第7期生(1年生)の農場での研修が始まりました。オリエンテーションと施設見学を行った後、早速、畑作業を行いました。 最初の畑作業は「サトイモの植え付け」です! まず、植穴あけ器を使い、マルチに穴を開けると同時に植穴を掘ります。次に、植穴へ種芋を芽が上になるように植え付けていきます。植え付けの深さは、芽の付け根から上に10㎝程度の覆土ができるように深めにします。深めに植えることで、親芋ができるスペースを確保できます。最後に、覆土をして完了です。なお、風でマルチが剥がれるのを防ぐため、マルチの植穴には通路の土をさらに小山ができる程度に被せておきます。 慣れない作業に苦労している様子でしたが、無事に2a分の植え付けをすることができました。

投稿日:2026/04/08

令和8年度第7期生入講式

令和8年度の入講式が4月7日に東京都農林水産振興財団立川庁舎講堂で行われました。今年度も、5名の研修生が第7期生として入講しました。式典では、当財団理事長の挨拶後、研修生一人一人から決意表明をしてもらいました。その中では、「農業を通じて地域に貢献していきたい、研修を通じて不安を自信に変えていきたい、栽培技術はもちろん経営力や人間力を身に付けていきたい」などそれぞれの熱い想いが述べられていました。また、東京都や東京都農業会議の来賓の方々から心温まる祝辞と激励の言葉を頂きました。 これから第6、7期生合わせて10名の研修生を、一人前の農家として自立していけるよう、研修農場職員一同努めて参ります。

投稿日:2026/04/07