カボチャの定植

7期生(1年生)がカボチャの定植作業を行いました。カボチャは、ウリ類の中では比較的低温に強く、他の果菜類よりも早めに植え付けることができます。特に、現在主流となっているセイヨウカボチャは高温になると果実の品質が低下しやすいため、暑くなりすぎる前に収穫できるように定植時期を調整します。 まず、苗にたっぷりと灌水し、根鉢を十分に湿らせてから、マルチに穴を開け、植穴を掘り、植え付けました。植え付けの深さは、根鉢がギリギリ隠れる程度のやや浅植えとしました。 比較的低温に強いカボチャですが、速やかに活着させるために、植え付け後には、トンネル被覆を行いました。今後は、親づるを摘芯し、子づる3本仕立てで栽培をしていく予定です。
投稿日:2026/04/14
