ニンジンの間引き作業

7月22日に播種をしたニンジンの間引きを行いました。 高温条件下での播種でしたが、播種後の灌水と遮光資材(ラウンドクール)のトンネル被覆の効果もあり、発芽は良好でした。 間引き作業は2回に分けて行うこともありますが、今回は1回にまとめて行いました。 株間がこぶしの幅(約10㎝)になるように、余分な株を抜き取りました。発芽した株を抜くのは抵抗がありますが、思い切って間引きをすることで、太く良好なニンジンを収穫することができます。また、播種時に除草剤(トレファノサイド粒剤)を撒きましたが、カヤツリグサ等は出てきてしまうため、それらの除草作業も同時に行いました。 今後は、中耕、土寄せ、追肥等の管理を行い、10月下旬頃に収穫ができる予定です。
投稿日:2026/08/21
