研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

サツマイモの収穫

サツマイモの収穫を開始しました。研修農場では、「シルクスイート」、「べにはるか」、「あまはずき」の3品種を栽培していますが、早生の「シルクスイート」、「あまはずき」は定植から120日、「べにはるか」は140日を目安として順次収穫していきます。イモを掘り採る前に、地上部のツルを刈り取ります。手作業では、ツルの片付けも大変になるので、茎葉を粉砕できる、サツマイモ用のツル刈り機を使用します。その後の堀上げには、普段は、振動式掘取機を使いますが、今回は量も少ないため、芋掘りフォークを使いました。掘り上げた後は、芋の両端からつると根を切り取り、畑で半日ほど風乾した後、コンテナに拾い集めました。収穫したサツマイモは甘みが増すように熟成させてから、研修農場の直売や都内のイベント等で販売していきます。

投稿日:2026/09/02

秋ジャガイモの植え付け作業

ジャガイモの植え付け作業を行いました。秋ジャガイモでは休眠性の浅い品種を使用します。今回は、例年栽培している「デジマ」、「ニシユタカ」に加えて、肥大の早い「普賢丸」という品種も栽培しています。 まず、一輪管理機で植え溝を掘り、そこに肥料と殺菌剤を散布し、種芋を置いていきます。春作と比較すると、地上部が大きくならないので、株間はやや狭くにします(約28㎝)。最後に足で覆土をして作業は終了です。 秋作の植付けの適期は、日平均気温が25℃程度下がってきた頃が適期とされていて、例年植え付けのタイミングの見極めが難しいですが、今年は残暑もなく、発芽の不良の心配はなさそうです。

投稿日:2026/09/01

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの定植

約7aの圃場へキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーを定植しました。 例年、すべて手作業で植え付けをしていましたが、今期から半自動移植機を導入したので、研修生には手植えと機械植えの両方を経験して貰いました。半自動移植機は、機械のカップへ苗を供給することで、定植と同時に植穴へ灌水もすることができます。通常は、苗の供給と機械操作も含めて、一人で作業を行いますが、今回は不慣れなこともあり、2人で作業しました。 植付けは、生長点が隠れない程度まで深植えとしました。深植えすることで、風による倒伏や乾燥を防ぐことができます。定植後は、手植えをした所へ、灌水チューブを使い灌水を行いました。移植機の導入により、大変省力的に作業を進めることができました。

投稿日:2026/08/27