研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

ニンジンの間引き作業

7月22日に播種をしたニンジンの間引きを行いました。 高温条件下での播種でしたが、播種後の灌水と遮光資材(ラウンドクール)のトンネル被覆の効果もあり、発芽は良好でした。 間引き作業は2回に分けて行うこともありますが、今回は1回にまとめて行いました。 株間がこぶしの幅(約10㎝)になるように、余分な株を抜き取りました。発芽した株を抜くのは抵抗がありますが、思い切って間引きをすることで、太く良好なニンジンを収穫することができます。また、播種時に除草剤(トレファノサイド粒剤)を撒きましたが、カヤツリグサ等は出てきてしまうため、それらの除草作業も同時に行いました。 今後は、中耕、土寄せ、追肥等の管理を行い、10月下旬頃に収穫ができる予定です。

投稿日:2026/08/21

電気柵を突破する賢いカラス!!

農場ではハクビシン、アライグマ等の中型獣やカラス等の鳥類が出没しており、電気柵やテグス等の対策を行っています。 そんな中、スイートコーンを栽培しているほ場で、野生鳥獣による被害がありました。そこで、自動撮影カメラを設置し、獣種の特定と侵入方法を撮影しました。 その結果、カラスが侵入し、スイートコーンを食害しているところが撮影されました。動画では、カラスが電気柵をジャンプして侵入する様子や、テグスの間を通り抜けていく様子が確認できました。 今回の動画を踏まえて、今後はテグスの本数や張る位置等をさらに検討していきたいと思います。

投稿日:2026/08/21

抑制メロンの定植

あきる野に就農予定の6期生(2年生)が、アールスメロンの半促成栽培に引き続き、抑制栽培にも挑戦しています。緑肉のソナタ春秋系2号と赤肉のNM-163という品種を用いています。 今回は、茨城県鉾田市の視察で見せて頂いた栽培方法を参考にして作っています。これまでは、平畝に2条植えで栽培していましたが、高畝に1条植えとしました。高畝にし、通路に灌水を行うことで、急激な水分の変化を防ぎ、安定的に美しいネットが入るとのことです。また、1条植えにすることで、風通しが良くなり、病害虫対策にも期待ができます。 良質なメロンが収穫できるよう、整枝や水分、病害虫の管理を徹底していきます。順調に生育すると、11月上旬頃に収穫できる予定です!

投稿日:2026/08/18