研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

露地イチゴの収穫

6期生(2年生)が挑戦している、昨年の10月中旬に定植した露地イチゴの収穫が始まっています。将来は、施設イチゴに加えて露地での摘みとり農園も考えており、露地栽培にも挑戦しています。 今回実施した露地栽培では、2月下旬頃からトンネル被覆を行い、収穫を少し早めており、4月の上旬からイチゴが採れ始めています。品種は、「宝交早生」や四季成り性「よつぼし」などを栽培しています。四季成り性の品種は、高温にならなければ、長期間収穫することができます。 露地栽培では、土汚れ等がイチゴに付きやすいためストロースノコを敷いています。また、カラス等の鳥獣害の被害も受けやすいため、防鳥ネットのトンネルをして対策しています。なるべく長期間、美味しいイチゴが収穫できるよう、管理や病害虫防除なども行っていきます!

投稿日:2026/04/28

半促成キュウリの収穫

第6期生(2年生)が無加温パイプハウスで行っている半促成キュウリの収穫が始まりました。3月下旬に定植(品種:アッカン)を行いましたが、今年の4月は例年に比べ、暖かく日照時間も長かったため、キュウリが順調に生育しました。無加温ですが、普通栽培に比べると1ヵ月以上早く収穫を開始することができました! 今回の栽培では、本葉10枚頃まで、トンネル被覆を行い、その後、主枝一本仕立てで管理をしています。今後は、樹勢をみながら、側枝の摘芯、葉かき等の管理を行っていきます。キュウリは収穫が始まると忙しくなりますが、最後まで美味しいキュウリづくりに挑戦してもらいます!

投稿日:2026/04/28

夏野菜の定植作業

第7期生(1年生)が果菜類の定植作業を行いました。作業日は晴天!さらに、前日の雨で土に適度な水分があり、絶好の定植日和となりました。 作業はまず、約7日前に展張しておいた黒マルチに穴を開け、植穴を掘ります。次に、苗にもたっぷり水を与えてから、品目ごとに苗の向きに注意しながら定植します。植え付けの深さは、深植えは避け、根鉢の上にわずかに土がかかる程度にします。本日は、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、シシトウを約800本植え付けました。最後に、風で苗が倒れないようにUピンで仮支柱を入れ、防虫ネットでトンネル被覆をしました。 これから、第7期生は、果菜類の整枝管理や病害虫防除、収穫方法等を学んでいきます!覚えることも多いですがしっかりと習得して貰いたいです。

投稿日:2026/04/28