秋どりエダマメの播種

エダマメは本来、6月中旬から7月下旬にかけて多く流通しますが、近年需要が周年化してきており、作期を長くする栽培技術が必要となってきています。 研修農場では、日の出町に就農予定の2年生が普通作に加えて、秋どりに向けた抑制栽培を実践しています。 春夏に複数の品種でエダマメの栽培をし、その中で特に食味の良い「陽恵」という茶豆品種を播種しました。 裸地のため、播種後直ちに除草剤(コダールS)を全面散布し、雑草防止に努めています。また、防虫ネットの有無による生育や収量等の違いを比較検討しています。
投稿日:2025/09/03
