スイートコーンの抑制栽培

抑制栽培は、生育初期が高温期にあたるため、出芽率が低くなる傾向があります。さらに、出穂期にはアワノメイガやアブラムシなどの害虫の飛来や、台風の襲来等も増えるため、難しい作型になります。 しかし、秋口もトウモロコシの需要は高いため、栽培が成功すれば大きな収益が見込めます。あきる野市に就農予定の2年生が播種時期(8月中旬~下旬に3回)をずらした、抑制栽培を検討しています。 今回は、高温期でもじっくりと成長し、台風にも強い「ゴールドラッシュ90」、甘さに定評のある「おひさま」、「おおもの」の3品種を比較検討しています。 美味しいトウモロコシが秋に収穫できるよう、しっかり管理を続けていきます!
投稿日:2025/08/28
