研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

スイートコーンとスイカに獣害発生

スイートコーンとスイカが動物に食べられてしまいました。電気柵を設置していましたが、うっかり電源を入れ忘れてしまい、その隙に被害が発生してしまいました。 被害の様子を専門家に見て貰ったところ、被害果の周辺に爪痕なども発見され、ハクビシンではないかということでした。 一度侵入されてしまうと警戒心が薄れて、電気柵等の効果も下がってしまうとのことなので、対策を強化しました。電気柵を10㎝の高さに一本入れていましたが、5㎝と10㎝の高さに2本設置しました。その後、被害は発生していないので、一安心です。 スイートコーンやスイカは動物も大好きですので、栽培されている方は獣害に気をつけてください。

投稿日:2026/06/25

ジャガイモの収穫作業

ジャガイモの収穫作業を行いました。茎や葉が黄色くなり、倒れてきたころが収穫時期です。作業はまず、茎や葉などの地上部を鎌で刈り取り、圃場の外に搬出しました。掘り取りには、トラクターに取り付けるタイプのコンベア式のものと自走の振動式のものの2通りの堀取り機を使いました。研修生は、実際に使ってみることで、それぞれの堀取り機のメリット、デメリットを知ることができました。半日ほど圃場でジャガイモを乾かした後、ジャガイモをコンテナに拾い集めました。 今年は、ジャガイモの生育に適した気候が続いたこともあり、イモの肥大が良く、収量は10aあたりに換算すると約5.7トンと良好な成績となりました!

投稿日:2026/06/17

カボチャの収穫

第6期生(2年生)が栽培したカボチャが収穫を迎えています。3月30日に定植し、4月下旬までユーラックで被覆をしたトンネル栽培のカボチャです。今回は主枝1本仕立てと側枝3本仕立ての2通りで栽培しました。側枝を数本出す栽培が一般的ですが、主枝1本仕立てには、1番果が早く収穫できる等のメリットがあります。品種は、「ブラックのジョー」や「栗えびす」等を使いました。 カボチャの収穫は、雌花の開花からの日数を確認するのが確実ですが、すべての雌花の開花を確認するのは難しいため、果梗部全体がコルク化したのを目安にします。主枝1本仕立てでは、側枝3本仕立てより一週間ほど早く、6月上旬から収穫を開始することができました。 収穫したカボチャは、日陰で10日ほど保管してから、アカデミーの直売等で販売する予定です。

投稿日:2026/06/12