研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

トマトの支柱を立てました!

5月11日に定植をしたトマトに支柱を立てました。トマトやキュウリなど倒れやすい果菜類は、支柱などを使い固定し、上向きに枝を成長させることで収量や品質の向上に繋がります。今回は合掌型と呼ばれる方法で設置を行いました。2列に植わったトマトの横にそれぞれ支柱を斜めに挿して交差させ、その上から横向きに支柱を設置し補強します。最後に、トマトの株を起こして、斜めの支柱に沿って誘引します。 これから随時誘引作業を行い、トマトがまっすぐ大きく成長できるよう手助けしていきます。

投稿日:2022/05/25

光の力で作物を害虫から守る

「モスバリア」というLEDの防虫灯を設置しました。緑色の光は夜間に照射することで、夜行性の蛾類を昼間と勘違いさせ繁殖行動や摂食活動を鈍らせることが期待されます。毎年、アカデミーのトマト畑では、夜間に果実を吸汁するヤガ類の被害が多発します。また、ナスやキュウリ、ピーマンはオオタバコガによる果実の食害がみられます。赤色の光は主にスリップスが対象です。今作では光の力により、収量や品質の向上、農薬使用回数の削減などの効果が楽しみです。 アカデミーでは環境に配慮した新しい技術も積極的に導入していきます。

投稿日:2022/05/25

ネキリムシに注意!

後から種を撒いたスイートコーンが何本か倒されていました。犯人は「ネキリムシ」という害虫の仕業です。ネキリムシはカブラヤガ、タマナヤガなどの蛾の幼虫の総称で、植物の地際の茎や葉を食べるため、小さな苗はパタリと倒れてしまいます。ネキリムシによる被害が疑わしいときは、日中は土の中に隠れているので、被害株の周りを少し掘ると写真のような茶色いイモムシが見つかるかもしれません。、 アカデミーの畑ではトウモロコシ以外にも、今年はゴボウやバジルにも被害がみられ、要注意害虫になっています。

投稿日:2022/05/23