研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

養液栽培トマトの定植作業

「東京エコポニック」を導入したハウストマトの定植作業を行いました。東京エコポニックは、安価なヤシガラ培地を使用した養液栽培システムで、肥料と水が必要最低限で済み、廃液も出さず、環境負荷が小さいことが特徴です。このハウスには、ICTを活用した統合環境制御システムも導入されていて、今期も9月から来年8月まで周年でトマトを収穫する予定です。 研修生が就農してすぐに取り入れることは難しいですが、いずれ選択肢の一つとなり得るよう、アカデミーでは最新の設備も整えています。

投稿日:2022/08/30

サツマイモの収穫

サツマイモの収穫時期としてはやや早いですが、25㎝程度まで肥大したので収穫を開始しました。つるを根元から刈り取ってから掘り取ります。今日は70株程度なので、掘り取り機は使わず、手作業で芋を掘りました。収穫後は2週間ほど追熟させるとより甘く、美味しくなります。これから11月頃まで順次収穫をしていきます。

投稿日:2022/08/25

虫のフェロモンを使った害虫防除

コンフューザーVという交信かく乱剤と呼ばれる資材を畑に設置しました。この交信かく乱剤は人工合成した害虫の雌の性フェロモンを封入した製剤で、これを支柱等に巻き付けて畑の各地に設置します。すると、雄が惑わされて雌と出会えなくなり次世代の害虫の発生を防ぐことができます。また、有効成分は虫の作る匂い成分であり毒性は非常に低く安全で、微生物等により容易に分解されるため環境にもやさしいという特徴を持っています。 今回設置したコンフューザーVはコナガ、ハスモンヨトウ、オオタバコガなど様々な害虫を対象とした剤です。できるだけ大きな面積で使用すると効果的なので、アカデミーでは圃場全体の約2haに1000本の資材を設置しました。 アカデミーでは環境に配慮した新しい技術を積極的に導入しています。

投稿日:2022/08/19