研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

キュウリの抑制栽培に挑戦

3期生がキュウリの抑制栽培に挑戦します。8月15日に「アドミラル」という品種を定植しました。定植後の水管理が重要になります。暑い時期なので全面にたっぷりと灌水したくなるところですが、株が徒長してしまうので、株元へのこまめな灌水を行い、活着を促します。活着後は、樹勢を見ながら適宜ベット全体に灌水をしていきます。  定植から2週間程経ちましたが、順調に生育しています。今作では、「低段摘芯2本仕立て」と「子づる1本誘引仕立て」の2通りで栽培をしていきます。

投稿日:2023/08/28

サツマイモの収穫

サツマイモは植え付けから120日程度で収穫となります。本日は、4月下旬に植え付けたサツマイモの収穫を行いました。収穫の前につるを根元から刈り取る必要がありますが、今期は「つる刈り機」(約80万円)を導入しました。昨年までは手作業で苦労して行っていた作業があっという間に終わりました。その後は、振動式掘取機を使いサツマイモを掘り上げました。 収穫したサツマイモは甘みが増すように熟成させてから、研修農場の直売等で販売する予定です。是非、お求めください。

投稿日:2023/08/21

抑制栽培トマトの定植

抑制栽培トマトの定植作業を行いました。今の時期は、高温により苗が徒長しやすいため、若苗で定植しました。若苗定植のポイントは水をあげ過ぎないことです。草勢が強くなりやすいので、定植時の灌水は全面に行わず、株の周辺に留めます。作業後も株が萎れない限りは、果実が成る頃まで灌水を控えます。 トマトの抑制栽培は、前半は高温、後半は低温と栽培中に環境が大きく変わる作型です。様々な温度環境での栽培を経験でき、研修生には良い勉強になります!

投稿日:2023/08/07