研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

パッションフルーツの定植

パッションフルーツの定植作業を行いました。パッションフルーツは南国のイメージがありますが、八王子市内でも栽培が行われており、アカデミーでも毎年作付けをしています。 本日は、昨年の11月に挿し木をして育てた苗を定植しました。暑くなりすぎる前に株を大きくし、開花をさせたいので、遅霜のリスク等もありますが、この時期に行います。パッションフルーツにはまだ寒いので、5月上旬頃まではトンネルの中で栽培します。トンネル下で枝を伸ばせるように、エスター線を張り、横向きに誘引しました。 寒さに負けず頑張って育って欲しいです!

投稿日:2026/03/27

半促成キュウリの定植

4月から2年生となる第6期生が半促成キュウリの栽培に挑戦します。本日は定植作業!今回は育苗から行い、2月13日に播種をし、鉢に根が回り、2.5葉期程度の苗を用いました。品種は、耐病性を重視し「アッカン434」を使用します。 キュウリは温度に対する反応が敏感な作物で、地温が重要な活着促進の要因となります。無加温パイプハウスへ透明マルチを敷いて定植前までに、十分に地温を温めておきます(最低15℃)。畝内への灌水も2~3日前に済ませて置き、作業当日の灌水は苗鉢のみとしました。定植後は、保温資材でトンネル被覆を行いました。 活着までは水管理が重要で、根鉢の部分が乾いたら株元に少量ずつ灌水を行います。手間はかかりますが、愛情を込めて育てていきます。

投稿日:2026/03/24

令和7年度第5生修了式

第5期生の修了式が行われました。今年度は4名の研修生が修了となり、それぞれ、日の出町、あきる野市、八王子市、武蔵村山市に就農します。修了式では、当財団の理事長から、修了証書と記念品を授与された後、研修生から決意表明をして貰いました。「東京を代表するトウモロコシ農家になりたい、自分の野菜で地域の方々の健康に寄与したい」など頼もしい決意を聞くことができました。当財団の理事長、東京都、農業会議、JA東京中央会の方々から、激励の言葉を頂きました。 5期生の皆さんは、修了式後には早速、4月からの営農開始に向けて精力的に活動しているようです。皆様のこれからの活躍を大いに期待しています。2年間本当にお疲れ様でした。 関係各所、就農地域の皆様、新たな一歩を踏み出した研修生達に、引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

投稿日:2026/03/19