研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

先進農家への視察研修

長野県のハマラノーエンさんと有限会社トップリバーさんに伺い、視察研修をさせて貰いました。 ハマラノーエンさんでは、八ヶ岳生とうもろこしのブランド化に力を入れており、ブランディングの考え方や手法について特に丁寧にお話をして頂きました。また、試食させていただいた生トウモロコシは本当に絶品で研修生も感動していました。 トップリバーさんは、栽培技術だけでなく、農業経営者の育成にも力を入れており、経営者としてのスキルや販売戦略、人材育成等についてもご教授頂きました。 栽培現場を見るだけでなく、様々なことを教えて頂き、大変有意義な視察となりました。

投稿日:2024/09/10

キャベツの追肥、中耕、土寄せ

キャベツの追肥、中耕、土寄せを行いました。この作業は初期生育をスムーズに進めるために行い、台風や豪雨等が多い夏まき年内採りの作型では特に重要な工程です。定植から約20日を目安に行います。適期を逃すと、株が大きくなり作業性も低下します。 化成肥料を条間に散布した後、培土器を装着した一輪管理機を使い、中耕と土寄せを同時に行います。肥効の確保、根への酸素供給、倒伏の防止、除草など様々な効果があります。キャベツだけでなく、ブロッコリーとカリフラワーにも同様の作業を行いました!

投稿日:2024/09/06

秋ジャガイモの植え付け作業

ジャガイモの植え付け作業を行いました。今回は、「デジマ」、「ニシユタカ」、そうか病に強い「サンジュウマル」の3品種を栽培します。 まず、一輪管理機で植え溝を掘り、そこに種芋を置いていきます。秋作では頂芽を上にして植え付けることが収量と品質を高めるポイントです。春作と比較すると、地上部が大きくならないので、株間はやや狭く25㎝程度にします。最後に覆土をして作業は終了です。 秋作の植付けの適期は、日平均気温が25℃程度下がってきた頃が適期とされていますが、最近は残暑が厳しく植え付け時期の見極めが難しくなってきています。きちんと発芽してくれるか、経過を見守っていきます。

投稿日:2024/09/03