研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

交通会館マルシェで野菜販売

有楽町駅前で毎週土日祝に開催されている交通会館マルシェに出店し、野菜の販売を行いました。 ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなどの旬の秋冬野菜や抑制栽培のキュウリやトマトなどの果菜類を中心に約50品目を用意しました! 採れたての東京(八王子)産ということもあり、「鮮度がいいね」と多くの方からご好評を頂き、ホウレンソウやコマツナ、ルッコラ、パクチーなど鮮度が重要な葉物類は特に人気がありました。研修生たちが一生懸命販売を行い、1700点以上あった商品は無事完売しました。ご購入いただいた皆様どうもありがとうございました。

投稿日:2024/11/09

サトイモの毛羽取機機を導入

収穫したサトイモにはたくさんの根毛が付いているため、出荷前にこれを除去する毛羽取りを行います。昨年までは、1つ1つのサトイモの根を手でむしっていたため、大変労力の大きい作業でした。 そこで、今期からサトイモの毛羽取機(SKー5DWDA)を導入しました!回転する2つのゴムベルトが挟み込むようにしてサトイモの根を取ってくれる機械です。機械に入れる前に収穫したサトイモを風乾して置くことがポイントです。作業は、サトイモを機会に投入し、毛羽の採れ具合を見ながら、木べらを使いコンテナへ送っていきます。素早く、省力的に調整作業が行えるようになりました!

投稿日:2024/11/05

ソラマメの播種

ソラマメの播種作業を行いました。アカデミーでは初挑戦の品目です。今回は「打越一寸」と「陵西一寸」の2品種を栽培します。栽植密度は、幅70㎝の畝に株間60㎝で2条植えにしました。 ソラマメの播種のポイントは、種の向きと植える深さです。種のおはぐろを斜め下にしてて地面に押し込み、種の頭部が見えるくらいの浅植えとします。ポットに播種する際は、乾燥のリスクが低いため、更に浅く植えます。発芽に多くの酸素を必要とするため、深上は厳禁です。マルチの各穴に1粒撒きとして、補植用にポットにも播種しました。 順調に生育すると。5月中旬頃から収穫ができる予定です。この時期、八王子では収穫ができるものが少ないので、重宝される品目ですね。

投稿日:2024/10/30