研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

ハウスエダマメの収穫

第5期生が挑戦したハウス栽培エダマメが収穫を迎えました。播種は2月下旬で、早生品種の「初だるま」を使いました。この作型は、ハウス内と言えどもエダマメには寒い時期での栽培となるため、4月に入るまではユーラック換気4号でトンネル被覆をしていました。寒さ対策には苦労したものの、この時期は病害虫の発生リスクも低く、品質の良いエダマメを収穫することができました。 収穫したエダマメは、脱莢と選別をして研修農場内の直売で販売しました。露地畑の二重トンネル被覆で栽培したエダマメもまもなく収穫となり、次回6月4日の直売で販売する予定です!

投稿日:2025/05/28

都内の土壌について学ぶ

東京都農林総合研究センターの土壌肥料チームの主任研究員から、都内に分布する土壌の種類(黒ボク土、灰色低地土、褐色森林土等)と特徴について講義を受けました。例えばアカデミーの圃場は、黒ボク土に分類されます。黒ボク土は腐植が多く、保水性や透水性等の物理性が良好というメリットがありますが、肥料の三要素であるリン酸の吸着力が高いというデメリットもあります。そのため、他の土壌と比べてやや多めにリン酸を施用する必要があります。 また、各土壌の実物に触れながら、水持ちの良さや土の締まり具合の違いを確かめました。 就農後は自分の畑の土壌特性を把握し、それに合わせた土づくりをしていくことが大切ですね!

投稿日:2025/05/21

電気柵の設置とテグスの展張

鳥獣害対策として、スイートコーンとスイカの圃場に電気柵とテグスを設置しました。 電気柵はハクビシンやアライグマ等の中型動物対策です。中型動物の侵入を完全に防ぐには、10㎝間隔の4段張りやトリカルネットとの複合利用が推奨されていますが、今回は、コスト等を考慮して高さ10㎝と30㎝の2段張りとしました。 テグスはカラス対策です。テグス張りは、圃場周りに支柱を立てて行いました。側面は高さ60㎝から25㎝間隔で4本、天井は高さ2mで80㎝間隔にテグスを展張しました。

投稿日:2025/05/21