研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

メロンの摘果と玉吊り作業

先日、マルハナバチを導入して授粉作業を行ったアールスメロンは無事に着果しました。着果を確認できたので、摘果と玉吊りの作業を行いました。 まずは摘果作業です。各株3花ずつ雌花を残しましたが、これを1果にします。やや縦長の形状で傷のないものを選びます。その後、残した果実から10節を残して主枝を摘芯しました。 玉吊り作業は、メロンフックを使って、結果枝が水平になるように上から吊るしました。写真は、交配から11日後の果実ですが、すでに12㎝程度まで肥大しています! 8月上旬に収穫予定ですので、水分管理や病害虫に気を配りながら、収穫を待ちたいと思います!

投稿日:2025/06/20

ジャガイモの調整作業

ジャガイモの調整作業として、表面についている土を落とし、規格分けを行いました。収穫直後に作業をしてしまうと、皮が剥けてしまうため、暗所で3日ほど風乾させたのち、調整を行います。 まずは、「馬鈴薯磨き機」を使い、土を落としました。柔らかいブラシで磨くので、表面を傷めることなく、省力的に作業ができます。その後、出荷先に合わせて販売しやすいように、重さで2L、L、M、S以下の4つに分けて、段ボールに入れ、冷蔵庫に保管しました。 収穫物は都庁食堂や飲食店に出荷する予定です。また、アカデミーの直売所では黄色くホクホクした食感の「キタアカリ」や「アンデスレッド」等も販売していきますので、是非お買い求めください。

投稿日:2025/06/19

パッションフルーツの管理

4月の初めに定植したパッションフルーツの花が次々と開花してきています。 パッションフルーツは、南米の熱帯・亜熱帯を原産とする多年草で、東京都では小笠原や伊豆諸島で栽培が盛んですが、温暖化の影響もあり、都内では八王子などでも特産化を目指しています。八王子では一年草扱いで栽培ができるため、研修農場でも対象品目にしています。 研修農場では、アーチパイプを利用した露地栽培を行っています。アーチパイプの高さ20㎝間隔に張ったサンライン(誘引紐)に沿って腋芽を伸ばしていき、その腋芽につく花に人工授粉をして実をつけていきます。 普段の管理では、結束機を用いた腋芽の誘引、不要な腋芽の除去、人工授粉等を行っています。 順調に栽培が進めば8月から収穫が出来る予定です!

投稿日:2025/06/18