研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

\先進地視察研修!エダマメの本格的な生産を見学!/

「エダマメの産地を見たい!」という研修生の強い要望に応え、今年は足を延ばし、1泊2日で静岡県と神奈川県へ視察に行ってきました。 神奈川県では、約1.5haのエダマメを栽培しているまめっぱ農園さんを視察し、歩行型の収穫機等を見学することができました。静岡県では大規模(8~20ha)でエダマメを生産しているアースグリーンファームさんと永田農園さんを視察し、トラクターに装着するタイプの収穫脱莢機や洗浄機、選別機等もみせて貰いました。また、栽培、生産面だけでなく、それぞれの農家さんから販売戦略、労務管理など経営面での工夫点もご教授頂きました。研修生からは「大変勉強になった」、「今後の投資計画を作る際の参考になった」等の意見があり、大変有意義な研修となりました。

投稿日:2025/07/31

スイートコーンの収穫

今夏最後のスイートコーンの収穫作業を行いました。 スイートコーンの収穫時期は、播種後の日数、雌穂の絹糸の枯れ具合、穂先、充実度などから総合的に判断します。適期を間違えると未成熟や過熟で食味の悪い果実となってしまうため、慎重に判断して収穫しました。 また、収穫後はすぐに保冷し、鮮度を保つことも心掛けています。もし、すぐに保冷が難しい場合は、多少茎を付けたまま収穫し、できるだけ鮮度を保つように心がけています。 収穫したスイートコーンは次の日、飯田橋で行われたマルシェで販売しました!

投稿日:2025/07/25

ヤガ類の防除

ヤガ(夜蛾)類は、夏から秋にかけて多くの農産物に被害を及ぼします。 環境保全型農業推進の一環として、アカデミーでは緑色LEDライト(モスバリアジュニアⅡ)をトマト、トウモロコシ、キュウリ、ナス畑で設置し、ヤガ類の密度を減らす工夫をしています。 防蛾灯は夜間にライトを圃場に照らし、夜に活動するヤガ類に昼間だと勘違いさせることで、農作物に寄り付かなくさせ、圃場内での繁殖行動を抑える効果が期待できます。 防蛾灯を設置した畑では、設置していない圃場と比較すると吸蛾類によるトマトの吸汁被害、またアワノメイガ、オオタバコガの幼虫による被害が激減しています。 最近は様々な害虫に対応した防虫灯がありますので、害虫の多い場所では試される価値があると思います。

投稿日:2025/07/24