枝豆の収穫作業

4月19日に種を撒いた枝豆が収穫を迎えました。枝豆は全体の7~8割の莢がパンパンに膨らんできた頃が収穫のタイミングです。大豆を未成熟での状態で収穫しているものが枝豆なので、収穫が遅れてしまうと実が固くなってしまいます。収穫は株ごと根っこから引き抜きます。その後、「マメモーグ」(約80万円)という動力脱莢機を使って莢の部分だけを取り出していきます。収穫物は直売所で販売しました。
投稿日:2022/07/11
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わたしたち、
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4月19日に種を撒いた枝豆が収穫を迎えました。枝豆は全体の7~8割の莢がパンパンに膨らんできた頃が収穫のタイミングです。大豆を未成熟での状態で収穫しているものが枝豆なので、収穫が遅れてしまうと実が固くなってしまいます。収穫は株ごと根っこから引き抜きます。その後、「マメモーグ」(約80万円)という動力脱莢機を使って莢の部分だけを取り出していきます。収穫物は直売所で販売しました。
投稿日:2022/07/11

ミニトマトに穴が開けられていました。穴の中にはイモムシが隠れていました。「オオタバコガ」という蛾の幼虫です。オオタバコガは、農作物の大敵で、葉を食べるだけでなく、果実を食べてしまいます。さらに、1個の果実を食べて留まるわけではなく、次々と新しい果実食害していくので、被害が大きくなることがあります。結球する野菜でも中に食入するため非常に厄介です。 今年は幸いにも、以前紹介した「モスバリア」というLEDを点灯しているため、例年よりも被害は少なくなっていますが、ナスやピーマンでも被害がみられています。
投稿日:2022/07/08

7/4に収穫したジャガイモの出荷調整作業を行いました。まず、ジャガイモ磨機(約40万円)を使って付着した土を落としていきます。土で汚れていたジャガイモがあっという間にきれいになっていきます。次に、大きさ別に規格分けをして箱詰めします。アカデミーには選別機はないのでここは手作業で行います。最初は時間が掛っていましたが、作業が終わるころには持っただけで大体の規格が分かる位に手の感覚を磨いていました。 学校給食や都庁食堂向けには、主にLL~L級の規格のものを出荷し、アカデミーの直売所ではM、S級のものを販売していきます。
投稿日:2022/07/07