4月からの作付けに向けた土壌消毒!

来年度の自らの圃場管理に向けて、1年生が作付けの準備を進めています。 今回は新しく導入した機械を使用し、区画全体(3a)の土壌消毒を行いました。土壌消毒の施用は、本日のような雨の後の土に湿り気があるタイミングが最適です。 整地された圃場の四辺をネギスコッパー(MRV3VH)で溝掘りした後、土壌消毒機(TF21MD)を取り付けたテーラー(TG7000N)にクロピク80を装備して実施しました。施用後はすぐにビニールで全面被覆し、気化するガスを土中に閉じ込めて十分に拡散させます。この時期はまだ地温も低いので20日近くは被覆し、ガス抜きを行った後に植え付け等を行います。 土壌消毒剤は劇物や催涙性を持つものが多いので、使用にあたっては必ず農薬のラベルを見て、マスクや手袋などの着用や、周辺への影響を考慮し、安全対策をしっかりと行っていきましょう!
投稿日:2026/03/05
