研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

メロンの交配作業

あきる野に就農予定の6期生(2年生)が挑戦するハウスメロンの受粉作業が始まりました。3月27日に無加温のパイプハウスに定植したメロン(品種:マリアージュグラン、ソナタ春秋系)で、4月20日頃までは、トンネル被覆の下で栽培していました。 メロンは確実に着果させるために手で交配作業を行います。交配は10節~13節目に着く良形な雌花で行います。作業手順は、まず雄花の花びら等を取り除き、雄しべをむき出しにします。次に、雌花(両性花)にある雌しべの先端に雄しべの花粉を付着させます。最近のメロンの栽培品種は両性花をさかせるものが一般的で、筆で両性花の先端を撫でるだけでも受粉しますが、上記の方法の方がたっぷりと花粉が付き、より確実に、受粉させることができます。 作業後には収穫日が分かるように日付を書いた札を付けておきます。交配から50~55日で収穫になります。

投稿日:2026/04/30

露地イチゴの収穫

6期生(2年生)が挑戦している、昨年の10月中旬に定植した露地イチゴの収穫が始まっています。将来は、施設イチゴに加えて露地での摘みとり農園も考えており、露地栽培にも挑戦しています。 今回実施した露地栽培では、2月下旬頃からトンネル被覆を行い、収穫を少し早めており、4月の上旬からイチゴが採れ始めています。品種は、「宝幸早生」や四季成り性「よつぼし」などを栽培しています。四季成り性の品種は、高温にならなければ、長期間収穫することができます。 露地栽培では、土汚れ等がイチゴに付きやすいためストロースノコを敷いています。また、カラス等の鳥獣害の被害も受けやすいため、防鳥ネットのトンネルをして対策しています。なるべく長期間、美味しいイチゴが収穫できるよう、管理や病害虫防除なども行っていきます!

投稿日:2026/04/28

半促成キュウリの収穫

第6期生(2年生)が無加温パイプハウスで行っている半促成キュウリの収穫が始まりました。3月下旬に定植(品種:アッカン)を行いましたが、今年の4月は例年に比べ、暖かく日照時間も長かったため、キュウリが順調に生育しました。無加温ですが、普通栽培に比べると1ヵ月以上早く収穫を開始することができました! 今回の栽培では、本葉10枚頃まで、トンネル被覆を行い、その後、主枝一本仕立てで管理をしています。今後は、樹勢をみながら、側枝の摘芯、葉かき等の管理を行っていきます。キュウリは収穫が始まると忙しくなりますが、最後まで美味しいキュウリづくりに挑戦してもらいます!

投稿日:2026/04/28