研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

ヤングコーンの収穫作業

スイートコーンの徐房作業を兼ねて、ヤングコーンの収穫を行いました。 アカデミーでは、1番目の雌穂のみをスイートコーンとして収穫し、上から2番目以降の雌穂は、ひげ(絹糸)の出始め頃に収穫し、ヤングコーンとして販売しています。2番目の雌穂が取り除かれることで1番目の雌穂の生育が促進され、より大きなスイートコーンを収穫することができます。ヤングコーンは折れやすいので、房全体をしっかり持って、茎と反対方向に折り下げるようにもぎ取ります。もぎ取る際に、周辺の葉や茎を傷つけてしまうと、返って1番目の雌穂の成長を阻害してしまうこともあるので、注意しながら作業を行いました。 収穫したヤングコーンはアカデミー内の直売会で販売しました。

投稿日:2026/06/04

ポップ作成研修

7期生(1年生)は、POPの学校の山口先生から、直売所等で販売する際に使用するポップの作成方法について学びました。 ポップには商品情報だけでなく、商品から得られる体験や経験の価値(=コト情報)を盛り込むことで、消費者の購買意欲を高めることができると学び、実際に商品のキャッチフレーズや調理方法等のコト情報を盛り込んだ手書きポップを作成しました。 さらに、AIを使用したポップ作成も行いました。簡単かつ素早く作成できる一方、手書きポップには手書きポップにしか出せない雰囲気を感じるなど、両者の違いを感じることができました。 今後の直売では、商品ポップにもご注目ください!

投稿日:2026/06/04

春キャベツの収穫

2年生(第6期生)が栽培している冬播きキャベツの収穫を開始しました。1月下旬から播種し、パイプハウス内で電熱線を使った温床を作り育苗をしました。3月上旬に定植し、無事収穫を迎えました! 今回は、柔らかいフワッとした春キャベツではなく、学校給食への出荷を想定して、しっかりと重量のあるキャベツを目指して、寒玉系の品種「ロイド」、「いろどり」、「涼空」の3品種を栽培しました。目標通り、ずっしりと重量のあるキャベツが収穫できています。重量では「いろどり」>「涼空」>「ロイド」、形状では「涼空」>「ロイド」>「いろどり」の順に優れていました!

投稿日:2026/06/01