研修状況一覧

研修状況一覧

農作業の様子や農産物の生育状況など、
研修状況をお伝えします。
随時配信

わたしたち、
今こんな研修をしてます!

今期の研修状況を随時配信。
研修生が今どんなことをしているのか現場からお伝えします!

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの定植

約7aの圃場へキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーを定植しました。 例年、すべて手作業で植え付けをしていましたが、今期から半自動移植機を導入したので、研修生には手植えと機械植えの両方を経験して貰いました。半自動移植機は、機械のカップへ苗を供給することで、定植と同時に植穴へ灌水もすることができます。通常は、苗の供給と機械操作も含めて、一人で作業を行いますが、今回は不慣れなこともあり、2人で作業しました。 植付けは、生長点が隠れない程度まで深植えとしました。深植えすることで、風による倒伏や乾燥を防ぐことができます。定植後は、手植えをした所へ、灌水チューブを使い灌水を行いました。移植機の導入により、大変省力的に作業を進めることができました。

投稿日:2026/08/27

東京多摩青果を視察

市場流通の実態や市場について学ぶため、東京多摩青果国立市場を視察しました。 初めに市場業界のことや東京多摩青果さんでの取組について講義を受けた後、市場の施設を見学しました。 市場の中では、全国各地から搬入された青果物がバーコードで管理されており、搬入後は自動で保管用の冷蔵庫に移動されるなど、流通時にデジタルを駆使した鮮度保持の工夫がされていました。 その他にも、おおよそ東京ドーム1つ分の敷地内に、野菜のカット工場やパッケージ加工場等、さまざまな施設があり、市場が様々な機能を持っていることがわかりました。 研修生からは、「市場流通の仕組みが分かり、今後の販路の参考になった」といった声があり、とても有意義な視察になりました。 ご対応いただいた東京多摩青果さん、本当にありがとうございました。

投稿日:2026/08/24

抑制栽培キュウリの栽培

第7期生(1年生)が無加温のパイプハウスで抑制キュウリの栽培に挑戦しています。「アドミラル」と「秋華」の2品種を使い、7月31日に9㎝ポットに播種し、8月17日に定植をしました。本日は、仕立ての準備として支柱立てと誘引紐張りを行いました。 抑制栽培のキュウリは、短日条件により、樹勢が低下しやすいため、今回は、普通露地栽培で行った主枝一本仕立てではなく、主枝と5~6節付近の子枝を1本残す2本仕立てで栽培していきます。支柱を立て、25㎝毎に水平方向に誘引紐を張り、「ペリカンキャッチャー」という誘引フックを使いました。 まっすぐで良好なキュウリが収穫できるよう、誘引や葉かき等丁寧に作業していきます。

投稿日:2026/08/21