パッションフルーツ、キャッサバの挿し木
来年に向けて、パッションフルーツとキャッサバの挿し木を行いました。まずは、挿し穂の準備です。パッションフルーツは、小さな脇芽を持った枝を1節ずつ切り取り採取します。採取した枝の葉を3分の1程度まで切除し、根元は片方を斜めに切り、もう一方は、接木ナイフで1㎜程度削り形成層を露出させ、挿し穂とします。キャッサバは、単純で、2~3㎝ほどの太さのある枝を約20㎝の長さで切り、完成です。その後、発根促進剤(メネデール等)を根元につけ、十分に湿らせたバーミキュライトに挿し込み完了です。挿し木は、高温(25~30℃)、高湿な場所で管理するとスムーズに発根するので、農電マットの上に置き、透明のマルチを被せました。順調に生育すると2週間程度で鉢上げできる程度まで発根します!
投稿日:2026/11/02