ナスの更新剪定
研修農場では、例年11月中旬頃までナスを収穫していますが、8月中は高温・乾燥等で、収穫果の品質が低下するため、主枝を切り詰める更新剪定を行い、一旦収穫を止めます。この作業により、暑さによる株の疲弊を防ぎ、品質の良い秋ナスを収穫することができます。
作業は3本に仕立てている主枝を約1.2mの長さに剪定しました。また、古い葉や側枝も適度に取り除き、風通しと日当たりを良くし、新しい芽の発生を促します。剪定後には、追肥と灌水、病害虫の防除も行いました。
大胆に切り戻すので、研修生は「大丈夫なの?」と少し不安な様子でしたが、9月中旬頃から秋ナスが採れ始める予定です。
投稿日:2026/08/06