春ブロッコリーの収穫
第6期生(2年生)が栽培した春ブロッコリーが収穫を迎えました。1月29日に播種し、パイプハウス内の温床で育苗し、3月9日に定植したブロッコリーで、「トップスター」と「夢あたる」という品種を使いました。
冬播きの作型は、株が小さい時に低温にあたり、花芽分化を起こしてしまい、小花蕾となる「ボトニング」と呼ばれる生理障害が発生し易いため、今回は、4月上旬まで、ユーラック4号でトンネル被覆をして栽培しました。トンネル被覆等の管理の甲斐もあり、良質なブロッコリーを収穫することができました。
ブロッコリーは、都内では夏播き栽培が多いので、就農後も冬播き栽培にチャレンジして、差別化を図れるといいですね!
投稿日:2026/05/07