露地イチゴの収穫
6期生(2年生)が挑戦している、昨年の10月中旬に定植した露地イチゴの収穫が始まっています。将来は、施設イチゴに加えて露地での摘みとり農園も考えており、露地栽培にも挑戦しています。
今回実施した露地栽培では、2月下旬頃からトンネル被覆を行い、収穫を少し早めており、4月の上旬からイチゴが採れ始めています。品種は、「宝幸早生」や四季成り性「よつぼし」などを栽培しています。四季成り性の品種は、高温にならなければ、長期間収穫することができます。
露地栽培では、土汚れ等がイチゴに付きやすいためストロースノコを敷いています。また、カラス等の鳥獣害の被害も受けやすいため、防鳥ネットのトンネルをして対策しています。なるべく長期間、美味しいイチゴが収穫できるよう、管理や病害虫防除なども行っていきます!
投稿日:2026/04/28