半促成キュウリの収穫
第6期生(2年生)が無加温パイプハウスで行っている半促成キュウリの収穫が始まりました。3月下旬に定植(品種:アッカン)を行いましたが、今年の4月は例年に比べ、暖かく日照時間も長かったため、キュウリが順調に生育しました。無加温ですが、普通栽培に比べると1ヵ月以上早く収穫を開始することができました!
今回の栽培では、本葉10枚頃まで、トンネル被覆を行い、その後、主枝一本仕立てで管理をしています。今後は、樹勢をみながら、側枝の摘芯、葉かき等の管理を行っていきます。キュウリは収穫が始まると忙しくなりますが、最後まで美味しいキュウリづくりに挑戦してもらいます!
投稿日:2026/04/28