ネギの定植
7期生がネギの定植作業を行いました。今回は、手植えと移植器の2通りの方法を経験してもらいました。
手植えは、植え溝をクワで掘ってもらい、昨年11月下旬に播種した地床苗を定植しました。ネギは植え付け本数が多いため、研修生達も苦労していました。
移植器植えの方は、ネギ専用の管理機「ネギスコッパー」で溝を掘り、簡易移植器の「ひっぱりくん」を使い、2月中旬に播種をしたチェーンポット苗を定植しました。手植えをした後だったので、道具のありがたみを実感していました。
今後は、土寄せと追肥を繰り返し、軟白部を伸ばしていきます。ネギは、直売でも人気の品目なので、皆様に喜ばれる高品質なネギができるよう管理していきます。
投稿日:2026/04/15