第7期生の研修開始
4月8日から第7期生(1年生)の農場での研修が始まりました。オリエンテーションと施設見学を行った後、早速、畑作業を行いました。
最初の畑作業は「サトイモの植え付け」です!
まず、植穴あけ器を使い、マルチに穴を開けると同時に植穴を掘ります。次に、植穴へ種芋を芽が上になるように植え付けていきます。植え付けの深さは、芽の付け根から上に10㎝程度の覆土ができるように深めにします。深めに植えることで、親芋ができるスペースを確保できます。最後に、覆土をして完了です。なお、風でマルチが剥がれるのを防ぐため、マルチの植穴には通路の土をさらに小山ができる程度に被せておきます。
慣れない作業に苦労している様子でしたが、無事に2a分の植え付けをすることができました。
投稿日:2026/04/08