ジネンジョと長芋のクレバーパイプ栽培
あきる野市に就農予定の2年生がジネンジョと長芋のクレバーパイプ栽培に挑戦します!パイプを地中に埋めてその中で芋を育てる栽培で、畑の土壌から芋を隔離して育てることで、安定的に高品質な芋が生産できます。また、パイプごと掘り取るため収穫作業も容易になります。
本日はパイプの埋め込みと植え付けを行いました。まず、一輪管理機とスコップで深さ30㎝程度の溝を掘ります。そこへ、消毒した赤土を詰めたパイプを約15°の角度で設置し、パイプの上に盛り土をしながら指示棒を立てていきます。その後、パイプを埋めて、パイプ受け皿の上に発芽点が来るように、指示棒を目印にして種芋を植え付けました。
今後は、キュウリネットを直立に展張し、全面に白黒マルチを張る予定です。順調生育すれば、長芋は10月、自然薯は12月頃収穫できる予定です。
投稿日:2026/04/03